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アフガニスタン の国旗について 黒、赤、緑の縦三色の中央に国章を配している。
国章はシャハーダ(信仰告白)「アッラーのほかに神はなく、ムハンマドはアッラーの使徒」とモスクなどが描かれ、それらを麦の穂と剣で囲んでいる。 アラブ首長国連邦 の国旗について 赤・白・緑の汎アラブ色を使用し、アラブ民族の統合を象徴している。緑は土地の肥沃さ、白は無垢な生活、黒は戦争を表している。 イエメン の国旗について 北イエメン(イエメン・アラブ共和国)と南イエメン(イエメン人民共和国、イエメン人民民主共和国)の統一時に制定された。
なお上下を逆にすると、ドイツ第二帝政期の国旗およびブルキナファソの国旗と同じとなる。 イスラエル の国旗について 中央の六芒星はダビデの星。
上下の帯はユダヤ教の男性が礼拝の際に用いるタリットと呼ばれる肩掛けの帯を表している。その青色は高貴な色として使われていた。 イラク の国旗について 文字はアラビア文字最古の書法(クーフィー体)で「アッラーフは偉大なり」と書かれている。 イラン の国旗について 緑色はイスラム教を、白色は平和を、赤色は勇敢さを象徴している。
白帯の上下には、「アッラーフ・アクバル」のフレーズが上に11個、下に11個描かれている。中央はイランの国章。 オマーン の国旗について 旗竿側の紋章は、国章でもあり、この国特有の短剣カンジャルと太刀を組み合わせたもので、スルタンの権威をあらわす。
赤は外敵からの国防を、白は平和を、緑は豊かな農作物による繁栄を表している。 カタール の国旗について 白色は、国際的に平和を意味し、赤茶色は、カタールが過去に(特に19世紀後半に)戦争で流してきた血を表す。
9つの頂点のあるギザギザの線は、カタールがペルシャ湾岸でイギリスの保護に入った9つ目の首長国となったことを象徴する クウェート の国旗について 独立に伴い1961年9月7日に制定された。汎アラブ色を使用し、イラク国旗(1921年-1959年)の影響を受けている。 サウジアラビア の国旗について イスラム教を表す緑の地に、「アッラーフの他に神はなし」のアラビア語とシャハーダ(信仰告白)をデザイン化した文字と、
メッカおよびイブン=サウードの勝利を表している国宝の刀「ラハイヤン」を白で描かれている。 シリア の国旗について 1980年より現在のデザインが使われるようになった。
この旗はアラブ連合当時と同じデザインで、赤色もアラブ共和国連邦当時の赤色からアラブ連合当時のやや明るい赤色に戻された。 トルコ の国旗について 現在この三日月と星の組み合わせはイスラム教のシンボルとされるが、小アジアではイスラム教の普及以前から使用されていたとされる。 バーレーン の国旗について 赤は伝統的にペルシャ湾各国で使用されている色で、竿側に白を使用。赤と白は頂点が5つあるジグザグ線で分けられる。
5つの頂点はイスラム教の五行(ムスリムに義務として課せられた5つの行為)を表している。 ヨルダン の国旗について 3本の水平の帯は、アッバース朝、ウマイヤ朝、ファーティマ朝を表す。赤の三角形は、現在の王室であるハーシム家及びアラブのレジスタンスを表す。
第一次世界大戦中のオスマン帝国に対するアラブ側のレジスタンスの旗に基づくデザイン。 レバノン の国旗について 赤・白・赤の横3色旗。白の幅は赤の2倍(1:2:1)。中央の緑色のシルエットは旧約聖書に記述があることなどで知られているレバノンスギ。
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